人生の最期を考えることは、
「今をどう生きたいか」を考えること。
あるがん患者さんが、こんな言葉を話してくださいました。
「がんになったからこそ、これまでの人生や、これからの人生について、真剣に考えるようになりました。残りの人生は、後悔のないように、自分の希望を大切にしながら生きていきたいと思いました」
この言葉が、私の看護の信念を変えました。
死について考えることは、縁起でもないことではありません。 「今をどう生きるか」を前向きに考えるための、大切な時間です。
そして気づきました。 医療者が死に対して暗いイメージを持っていると、それがそのまま患者さんに伝わってしまう、と。
だからこそ、医療者へのACP研修、そして組織へのACP導入支援を、 り~ぶは大切な使命として取り組んでいます。
り〜ぶのACPサポート 3つの入り口
🌿 医療・介護・福祉職の方へ
人生会議サポーター養成講座
ACPの基本的な考え方から、実際の対話の進め方まで。 現場ですぐに活かせるスキルを、少人数で丁寧に学びます。
看護師・介護士・福祉職・相談員など、職種を問わずご参加いただけます。
🏥 病院・施設の方へ
ACP導入支援・研修
「ACPを組織として取り組みたいけれど、何から始めればいいかわからない」
そんな管理者・研修担当者の方へ。 現場の実情に合わせて、導入プロセスをご一緒に設計します。
・スタッフ研修(単発・継続) ・管理職向けACP推進研修 ・院内ガイドライン作成サポート
対話型ワークショップ
「もしばなゲーム」などのツールを使い、疑似体験を通じて職員が自分ごととして考えるサポート。病院・介護施設・企業研修も行っています。
🎤 一般・地域の方へ
講演・市民講座
「人生会議って何?」 「もしものときのことを、家族と話したい」
地域の方々に向けた、わかりやすいACP講演を行っています。
「もしばなゲーム」などのツールを使い、参加者同士が楽しく対話できるワークショップも行っています。
自治体・地域包括支援センター・町内会など、お気軽にご相談ください。
※個人・ご家族でのACPのご相談は カウンセリングページからどうぞ。
番匠について
もしものときを話せる、やさしい街をつくりたい。
看護師として30年以上、
「その人らしい生き方を支援する」を
信念に歩んできました。
よくある質問
Q. ACPとは何ですか?
もしものときに備えて、自分がどのような医療やケアを受けたいかを、 前もって考え、周囲の人と話し合うプロセスです。 「人生会議」とも呼ばれています。
Q. 研修は何人から依頼できますか?
スタッフ数名の小さな事業所から、病院全体の大規模研修まで対応しています。 まずはお気軽にご相談ください。
Q. 一般向け講演の時間はどのくらいですか?
60〜90分が標準ですが、ご要望に合わせて調整できます。
「もしものこと」を、一緒に話しませんか。
まずは30分の無料相談から。

